鎌田康男略歴

現職関西学院大学総合政策学部教授

関西学院大学大学院総合政策研究科教授(博士課程前期&後期指導教授)
★私は2016年3月に停年退職するため、論文指導のために新たなゼミ生・大学院生を受けいれることはできません。

日本ショーペンハウアー協会理事
国際ショーペンハウアー協会(ドイツ)評議員
国際ヘーゲル協会(ドイツ)評議員
国際マインレンダー協会(ドイツ)評議員
サレント大学ショーペンハウアー・ショーペンハウアー学派研究所(イタリア)評議員
などを兼任


1947東京生まれ

1954東京都豊島区池袋幼稚園卒園

1960東京都豊島区立目白小学校卒業

1966私立武蔵中学・私立武蔵高校卒業

1969慶應義塾大学経済学部経済学科中退

1973京都大学文学部哲学科卒業(指導:辻村公一教授)

1975京都大学大学院文学研究科修士課程哲学専攻終了(指導:辻村公一教授)

1980コンラートアデナウアー財団研究奨学金給費生(〜1985)

1985ドイツ・アウグスブルク大学哲学部哲学博士学位取得退学(指導:アロイス・ハルダー教授、アルノ・バルッチ教授)
博士学位論文 Wille und Vorstellung. Zum Grundgedanken der Schopenhauerschen Philosophie. (Diss. Augsburg 1985)「意志と表象。ショーペンハウアー哲学の根本思想について」

1985ドイツ・アウグスブルク大学神学部助手

1986 アウグスブルク大学賞(前年度最優秀論文賞)受賞

1988ドイツ・ミュンヘン大学哲学部講師

1992岡崎学園国際短期大学(現・人間環境大学)教授

1995関西学院大学総合政策学部(本学部)設立とともに同大学教授として着任(現在に至る)

その間、エジプト・カイロ大学客員教授(2004)、ドイツ・マインツ大学客員教授(2005/2006)、ドイツ・アウグスブルク大学で非常勤講師に就任(複数回)、日本国内の多くの大学で非常勤講師を務めた